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絵銭 長命大黒☆佳品/古鋳/大黒様/宝珠/縁起銭/福神銭/お守り銭/厭勝銭/1-144
¥4,100
絵銭 長命大黒☆佳品/古鋳/大黒様/宝珠/縁起銭/福神銭/お守り銭/厭勝銭/1-144 ◎名称:絵銭 長命大黒 ◎発行国:日本 ◎発行年:明治~大正時代以降 ◎サイズ:直径25.2mm、厚さ3.2mm ◎重さ:8.11g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並上/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) 「絵銭 長命大黒」は、主に大黒銭を指す江戸末期から明治期にかけての絵銭の一種で、縁起物として人気の古銭です。 (特徴) 表面に立体的な立ち大黒天の像が描かれ、打ち出の小槌を持った姿が特徴的で、裏面には「長命」の文字が入ります。文字の周りには宝珠、俵、蓑などの絵柄が描かれております。 (文化的意味) 大黒天は七福神の一人で富と繁栄の象徴であり、長命の願いを込めたお守り銭として用いられました。コレクターアイテムとしても価値が高く、富貴長命を祈るバリエーションも存在します。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 出雲福神☆佳品/古鋳/大黒様/出雲大社/お守り銭/縁起銭/福神銭/厭勝銭/1-141
¥3,500
絵銭 出雲福神☆佳品/古鋳/大黒様/出雲大社/お守り銭/縁起銭/福神銭/厭勝銭/1-141 ◎名称:絵銭 出雲福神 ◎発行国:日本 ◎発行年:明治~大正時代以降 ◎サイズ:直径27.8mm、厚さ1.2mm ◎重さ:5.40g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並上品/経年による古さや痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) 出雲福神は、日本の絵銭の一種で、出雲大社に関連する縁起物として知られています。 (概要) 絵銭は室町時代末期から江戸時代、明治時代、大正時代、昭和初期にかけて流通した、通貨ではなくお守りや玩具として使われた金属製の銭で、福神(七福神の一員である大黒天など)が描かれるものが人気です。 出雲福神は特に大黒天をモチーフに、出雲大社の大国主命(大黒天の日本起源)を象徴し、金運や商売繁盛を祈願するデザインが特徴です。 (特徴) 材質は主に銅製、直径3cm前後が多く、表面に出雲福神の文字、裏面に大黒様の絵柄精巧に刻まれています。 昔、出雲大社の参拝土産や護符として用いられました。 (歴史的背景) 江戸時代以降、出雲信仰が広がる中で製作され、七福神信仰(特に大黒天)と結びつき、厄除けや開運の象徴となりました。 現代では骨董市場、古銭市場で流通し、状態の良いものは高額で取引されております。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 車念仏☆念仏銭/佳品/南無阿弥陀仏/縁起銭/六道銭/お守り銭/仏銭/護符/魔除け/1-142
¥2,000
絵銭 車念仏☆念仏銭/佳品/南無阿弥陀仏/縁起銭/六道銭/お守り銭/仏銭/護符/魔除け/1-142 ◎名称:絵銭 車念仏 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径22.8mm、厚さ0.9mm ◎重さ:2.91g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:美品/経年による古さや痛みがあります(写真参照) (参考資料) 絵銭の「念仏銭」と「車念仏」について、江戸時代を中心とした信仰や供養に関連する古銭類です。 これらは通貨ではなく護符や儀式用として用いられました。 (絵銭の概要) 絵銭は室町時代から江戸時代、明治、大正時代にかけて作られた、寛永通宝などを模した絵や文字入りの工芸品で、お守り、玩具、供養具などに活用されました。 主に民間信仰に基づき、流通銭ではなく記念・魔除け目的が中心です。 (念仏銭の特徴) 念仏銭は「南無阿弥陀仏」の六字名号を刻んだ文字主体の絵銭で、浄土宗や浄土真宗の信者が護符として身につけました。 17世紀以降、故人の棺に入れる六道銭(三途の川の渡し賃)としても使用され、直径が寛永通宝の2倍以上の「大念仏」も存在します。 (車念仏の特徴) 車念仏は念仏を唱えながら巡礼する「車(念仏行列)」を模した絵銭で、「南無阿弥陀仏」の名号が刻まれています。念仏銭の一種として位置づけられ、信仰の象徴として流通しました。 (歴史的背景と価値) これらは江戸初期の寛永通宝流通禁止政策後、民間で作られた信仰銭で、墓出土例も多く供養用途が顕著です。現在はコレクターアイテムで、標準品は数千円ですが希少な大念仏などは数万円の相場がつきます。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 双竜万代☆極美品/希少/天保形絵銭/不知天保通宝分類譜/縁起銭/お守り銭/玩具銭/1-139
¥10,000
絵銭 双竜万代☆極美品/希少/天保形絵銭/不知天保通宝分類譜/縁起銭/お守り銭/玩具銭/1-139 ◎名称:絵銭 双竜万代(天保形絵銭) ◎発行国:日本 ◎発行年:明治時代~大正時代以降~(詳細不明) ◎サイズ:直径47.4mm×34.1mm、厚さ2.9mm ◎重さ:23.42g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は非常に少ない) ◎状態:極美品(写真参照) (参考資料) 天保形絵銭「万代」は天保通宝の小判型デザインを模倣しています。 表面に「万代」(ばんだい、永遠の世を意味)と刻まれ、時代物の祝鋳銭として文献に記されることが多く、公式貨幣ではなく装飾・土産用でした。 ☆歴史的背景 天保通宝(1835年発行、本位銭)は幕末まで流通しましたが、絵銭はその形状を借りて寺社のお守りや縁起物として民間で作られました。 「万代」は長寿や繁栄を祈る銘文です。 古くから伝来されているもので、一説に水戸の試鋳品とも伝えられているが詳細は定かではありません。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 万歳通宝☆天保形絵銭/三河万歳/縁起銭/お守り銭/玩具銭/骨董品/厭勝銭/1-140
¥10,000
絵銭 万歳通宝☆天保形絵銭/三河万歳/縁起銭/お守り銭/玩具銭/骨董品/厭勝銭/1-140 ◎名称:絵銭 万歳通宝(万歳通寶) ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~明治時代 ◎サイズ:46.8mm×31.5mm、厚さ2.9mm ◎重さ:26.70g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は少ない) ◎状態:美品/経年による古さや痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) 三河万歳通寶は、日本の江戸時代後期に作られた絵銭の一種で、天保通寶の書体を模したデザインが特徴です。 絵銭とは、貨幣として流通せず、魔除けやお守りとして用いられた民間制作の銭で、表面に「万歳通寶」、裏面に「三河」の文字が入ります。 天保型と呼ばれ、1830年代の天保期に流行したスタイルを反映し、重さは約26g、直径26mm程度のものが一般的です。 (特徴) 書体は天保通寶に似せつつ、細部で独自の崩しや極印が見られ、鋳造品質は雑銭並みとされます。 「三河」は愛知県三河地方を指す地名で、地域的な信仰や縁起物としての象徴性を示唆します。 (歴史的背景) 江戸後期の民間信仰から生まれたもので、富本銭や厭勝銭の系譜に連なり、北斗七星などの呪術的要素が関連する説もありますが、明確な製作地や用途は謎が多く、研究対象です。 (三河万歳について) 三河万歳は、愛知県三河地域(安城市、西尾市、幸田町など)に伝わる伝統的な新春祝福芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 起源は諸説あり、奈良時代や鎌倉時代に遡る伝承が多く、応通禅師や吉良太夫、文武天皇の三河行幸に関連づけられます。 室町期には陰陽師の影響を受け、祈祷や祝言の要素が加わり、別所万歳や森下万歳として定着しました。 太夫(語り役)と才蔵(鼓奏者)の2人1組で、めでたい言葉を掛け合いながら舞い歌います。 江戸時代には徳川家康ゆかりの三河出身として優遇され、江戸城開門式や大名屋敷で座敷公演が許され、苗字帯刀や大紋直垂の着用も認められました。 主な演目には「御門開き」「三羽鶴の舞」「七草の舞」「天の岩戸開きの舞」などがあり、新年祝いや豊作祈願を象徴します。 明治以降は陰陽師禁止で衰退しましたが、神道職として復活し、1995年に国指定文化財となりました。 現在は保存会により正月やイベントで披露され、関東巡回も再現されています ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 和同開珎☆大型絵銭/極美品/希少絵銭/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-138
¥15,000
絵銭 和同開珎☆大型絵銭/極美品/希少絵銭/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-138 ◎名称:大型絵銭 和同開珎 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径41.6mm、厚さ2.7mm ◎重さ:27.48g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は少ない) ◎状態:極美品/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) 皇朝銭の和同開珎を模した絵銭です。 40mm以上の大型で状態も非常に良いです。 和同開珎を模した絵銭は多いですが、大型の和同開珎の絵銭は非常に少なくあまり見かける事はありません。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 白狐通宝☆極美品/大型絵銭/狐/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-138
¥24,000
絵銭 白狐通宝☆極美品/大型絵銭/狐/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-138 ◎名称:絵銭 白狐通宝(白狐通寶) ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代 ◎サイズ:直径47mm、厚さ2.4mm ◎重さ:29.5g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は少ない) ◎状態:美品/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) ※かなり美品かつ希少な白狐通宝の絵銭です。 やや大型で狐の絵柄が特徴的な一品です。 (参考資料) ☆「絵銭 白狐通宝」について 日本古銭の中でも大型絵銭の一種で、希少価値もある絵銭です。 当時は縁起物として作られたものです。 ☆白狐通宝の概要 絵銭とは、江戸時代初期以降に民間などで私的に鋳造された非通貨の銭で、通貨として流通せず、お守りや玩具、儀式用に用いられました。 白狐通宝もその一つで、「白狐通寶」と表記され、狐の図柄や関連モチーフが特徴です。 通常、直径4cm以上的大型で、銅製の穴あき銭形をしています。 ☆歴史的背景 江戸時代初期、寛永通宝以外の銭の流通が禁止された影響で、民間では寛永通宝を模した護符的な絵銭が流行しました。 白狐通宝は福徳や金運を象徴するもので、白狐は宗旦狐伝説(相国寺に現れた白狐の故事)のような神聖視された存在に由来すると考えられます。 ☆特徴と希少性 表面に「白狐通宝」の文字と狐の絵柄、中央に方穴。 重量約25-30g、直径約4.5cmの大型品が多く、絵銭の中では変わり種で希少価値も高いです。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 白銅銭☆裏・當貮百文/やや大型/古鋳/玩具銭/縁起銭/お守り銭/縁起銭/厭勝銭/1-135
¥5,500
絵銭 白銅銭☆裏・當貮百文/やや大型/古鋳/玩具銭/縁起銭/お守り銭/縁起銭/厭勝銭/1-135 ◎名称:絵銭 白銅銭 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸、明治時代以降~(詳細不明) ◎サイズ:直径34.2mm、厚さ1.5mm ◎重さ:9.93g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並品/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 三猿☆美品/古鋳/希少絵銭/天保形絵銭/縁起銭/招福銭/お守り銭/玩具銭/金運銭/厭勝銭/1-133
¥21,000
絵銭 三猿☆美品/古鋳/希少絵銭/天保形絵銭/縁起銭/招福銭/お守り銭/玩具銭/金運銭/厭勝銭/1-133 ◎名称:絵銭 三猿(天保形絵銭) ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径47.6mm、厚さ2.0mm ◎重さ:17.87g位 ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並上品/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) ☆天保形絵銭とは? 天保通宝の楕円形(小判型)を模した形状を持つ絵銭の一種で、通常の貨幣ではなく記念やお守り目的で作られたものです。 ☆特徴 天保通宝と同じく、中央に四角い穴が開き、表面に「天保通寳」の文字を模したデザインですが、裏面や周辺に七福神、龍、富士山などの絵柄が追加刻印されています。素材は銅製が多く、流通銭ではないため芸術性が高く、コレクター向けです。 ☆歴史的背景 天保通宝自体は1835年(天保6年)から明治初期まで発行された銭貨で、これを基にした絵銭は江戸末期から明治にかけて民間や寺社で製作されました。通貨価値はなく、縁起物として広まりました。 ☆種類と価値 主な種類には七福神絵銭や動物図柄があり、レア度により数千円から数十万円の市場価値がつきます。 本物の天保通宝との区別は絵柄の有無で明確です。 ☆絵銭とは? 絵銭は銭貨の形式を模した民俗史料・民芸品で、通貨ではなくお守りや玩具として用いられました。 ☆絵銭の歴史 江戸時代初期の17世紀後半に本格化し、寛文10年(1670年)の寛永通宝以外の銭禁止がきっかけで、私鋳技術が転用されました。 室町時代からの渡来銭模造が起源とされ、明治・大正期まで全国で流通。 ☆特徴と種類 種類は色々あり七福神、駒曳き(猿が馬を引く)、富士山、家紋などが片面や両面に刻まれ、鉄や真鍮製。 面子銭は厚みがあり玩具用、大黒天や縁起物が多い。 大迫銭は盛岡藩の三猿図柄で金運守り。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 三猿☆古鋳/大迫絵銭/裏・11波/縁起銭/招福銭/お守り銭/玩具銭/金運銭/厭勝銭/1-134
¥7,000
絵銭 三猿☆古鋳/大迫絵銭/裏・11波/縁起銭/招福銭/お守り銭/玩具銭/金運銭/厭勝銭/1-134 ◎名称:絵銭 三猿 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径26.9mm、厚さ1.0mm ◎重さ:4.53g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並上品/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) ☆三猿絵銭の特徴 片面に「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿の図柄が描かれ、もう裏面には11波模様が彫られています。 猿はその健康を守る守護獣として信仰されていました。 ☆歴史的背景 江戸時代頃に製作された銅製(鉄製もある)の縁起物で、大迫銭の一種に分類されます。 盛岡藩(現在の岩手県遠野地域)で金運を呼ぶシンボルとして用いられ、通貨ではなく護符として流通しました。 ☆絵銭とは? 絵銭は銭貨の形式を模した民俗史料・民芸品で、通貨ではなくお守りや玩具として用いられました。 ☆絵銭の歴史 江戸時代初期の17世紀後半に本格化し、寛文10年(1670年)の寛永通宝以外の銭禁止がきっかけで、私鋳技術が転用されました。 室町時代からの渡来銭模造が起源とされ、明治・大正期まで全国で流通。 ☆特徴と種類 種類は色々あり七福神、駒曳き(猿が馬を引く)、富士山、家紋などが片面や両面に刻まれ、鉄や真鍮製。 面子銭は厚みがあり玩具用、大黒天や縁起物が多い。 大迫銭は盛岡藩の三猿図柄で金運守り。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 寿老人☆極美品/古鋳/福神銭/七福神/縁起銭/お守り銭/招福銭/金運/厭勝銭/1-132
¥4,000
絵銭 寿老人☆極美品/古鋳/福神銭/七福神/縁起銭/お守り銭/招福銭/金運/厭勝銭/1-132 ◎名称:絵銭 寿老人 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径24.6mm、厚さ1.7mm ◎重さ:5.53g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:極美品(写真参照) (参考資料) 寿老人は、七福神の一人で長寿の神として知られる中国起源の道教神仙です。南極老人星(カノープス)の化身とされ、白い髭を生やした老人像で描かれます。 ☆特徴と象徴 長い杖、瓢箪(不老不死の霊薬入り)、桃(長寿の象徴)、白い鹿を伴います。穏やかな表情の仙人姿が一般的で、福禄寿と姿が似て混同されることがあります。 ☆ご利益 主に長寿、健康、家庭円満、病気の平癒を司ります。不老不死の境地を与え、子孫繁栄や福徳ももたらすと信仰されます。 ☆歴史的背景 中国宋代の伝説に由来し、日本では室町時代に七福神の一柱として定着。江戸時代に信仰が普及し、現在も長寿祈願の象徴です。 ☆絵銭について 絵銭は銭貨の形状を模した民俗史料・民芸品で、通貨として流通せず、お守りや玩具として用いられました。 ☆歴史的起源 室町時代末期に足利義政の六条銭伝説が語られますが、定説では江戸初期の寛文10年(1670年)、寛永通宝以外の銭流通禁止後、私鋳職人が技術を転用して製造開始。寺社お守りや上棟祝い、子供の遊び銭として普及しました。 ☆特徴と種類 七福神(寿老人等)、駒曳き、富士山、家紋など縁起物が刻まれ、鉄・真鍮製。面子銭(玩具)、五位堂銭(石蹴り用)、大迫銭(金運祈願)など地域多様で、収集対象として現在高値 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 布袋☆美品/古鋳/七福神/福神銭/縁起銭/お守り銭/招福銭/金運/厭勝銭/1-131
¥3,500
絵銭 布袋☆美品/古鋳/七福神/福神銭/縁起銭/お守り銭/招福銭/金運/厭勝銭/1-131 ◎名称:絵銭 布袋 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径24mm、厚さ1.5mm ◎重さ:4.98g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:美品/経年による古さと傷が少しあります(写真参照) (参考資料) 絵銭の「布袋」とは、七福神の一人である布袋(ほてい)を図案化した絵銭の一種を指します。 ☆布袋の概要 布袋は福神類の絵銭に含まれる代表例で、七福神(恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋、福禄寿、寿老人)の一員として描かれます。 ぽっちゃりした体型に大きな袋を持ち、福をもたらす象徴として人気です。 ☆歴史と用途 室町時代から江戸時代、明治、大正時代にかけて流通した絵銭は、通貨ではなくお守りやおもちゃ、記念品として用いられました。布袋銭も魔除けや縁起物として、商家や寺社で使われたとされます。 ☆特徴と価値 中央に穴が開いた穴銭形式が多く、布袋の像が刻印されます。コレクターアイテムとして取引されております。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 銀代通宝☆古鋳/極美品/希少絵銭/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-129
¥7,500
絵銭 銀代通宝☆古鋳/極美品/希少絵銭/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-129 ◎名称:絵銭 銀代通宝 ◎発行国:日本 ◎発行年:明治~大正以降?(詳細不明) ◎サイズ:直径29.4mm、厚さ1.3mm ◎重さ:6.38g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は少ない) ◎状態:極美品/経年による古さや小傷は少しあります(写真参照) (参考資料) ※注:当品は銀代通宝を模した絵銭と思われます。 本来の銀代通宝の通貨ではありません。予めご了承下さい。 ☆絵銭とは? 江戸時代を中心に作られた銭貨を模した民俗史料や玩具で、通貨としては通用しませんでした。 ☆絵銭の歴史的起源 起源は室町時代末から江戸初期の1670年(寛文10年)頃で、寛永通宝以外の私鋳銭が禁止された後、職人らが技術を転用して製造を開始。寺社のお守りや子供の遊び道具として普及しました。 ☆主な特徴 穴付きの円形銅貨形で、七福神、駒曳き、富士山、家紋、橋合戦などの絵柄や文字が刻まれます。収集用や上棟祝い、記念銭としても用いられ、デザインの多様性が魅力です。 ☆種類と用途 代表例に鏡屋銭、紋切銭(役者紋入り)、五位堂銭(鉄製玩具)、面子銭(厚み大)があり、厭勝銭から発展した縁起物も多い。現代ではコレクターアイテムとして価値があります ☆銀代通宝とは? 江戸時代元禄期(1690年代)頃に鋳造された地方発行の穴銭で、銀貨不足を補う「銀代」として機能した特殊な貨幣です。 ☆歴史的背景 元禄期に銅銭の流通が混乱し、銀貨が不足したため、貨幣商や地方で私鋳されたとされます。主に九州や西日本で使用され、寛永通宝の形状を模倣した穴銭ですが、正式な幕府貨幣ではなく臨時的な銀代用銭でした。 ☆特徴と種類 表面に「銀代通宝」の文字が刻まれ、真ん中に方孔があります。製造地域により書体や質が異なり、例えば肥前や薩摩産が知られます。銅製で重さ約3-5g、希少性が高いため保存状態の良いものは高額です。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 三玉二神(やや大型)☆古鋳/大黒天・恵比寿/宝珠/砂金袋/お守り銭/縁起銭/厭勝銭/1-136
¥8,500
絵銭 三玉二神(やや大型)☆古鋳/大黒天・恵比寿/宝珠/砂金袋/お守り銭/縁起銭/厭勝銭/1-136 ◎名称:絵銭 三玉二神(やや大型) ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径38mm、厚さ1.8mm ◎重さ:14.57g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並上/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) 絵銭「三玉二神」は、大黒天と恵比寿という二柱の福神と、三つの宝珠(あるいは金袋)を組み合わせた、福徳招来を強く意識した大型絵銭の一種とされます。 ☆基本的な構成と図柄 表面に大黒天と恵比寿の二神像が並び、三つの宝珠や砂金袋など「三玉」に相当する財宝モチーフが配され、米俵・打ち出の小槌・釣竿など典型的な福神アイコンが強調されるてます。 裏面には、「三玉二神」の文字。 ☆名称「三玉二神」の意味 「二神」は七福神中の大黒・恵比寿の二柱を指し、どちらも古くから商売繁昌・五穀豊穣の守護神として信仰されました。 「三玉」は三個の宝珠・金袋などの図像を指し、「宝が三重に集まる」「重ねた福財」を表す縁起表現と解釈されます。 ☆性格・用途 絵銭は本来の通貨ではなく、江戸期以降に玩具・縁起物・守り銭として作られたもので、「三玉二神」も福神銭系のお守り的性格が強い作品群に含まれます。 特に大型で厚手のものが多く、財布に入れて持ち歩く・飾るなど、福徳招来を願う民間信仰的な用いられ方をしたと考えられています。 ☆地域的背景とバリエーション 「三玉二神」と呼ばれるタイプは関西方面で作られたとされるものが知られ、同じ題名でも鋳造の出来や図柄配置などに数種のバリエーションがあるとされています。 近年は古鋳と思われるものから後年の鋳返し品・土産物的製品まで幅があり、状態・地金・肌合いなどを見て慎重に年代・品質を見極める必要があります。 「三玉二神」は福神題材のなかでも人気が高く、保存状態が良い古鋳品はコレクション性が高いとされております。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 粟嶋神社☆女陰銭/安産祈願銭/熊本県/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/z1216-3
¥2,500
絵銭 粟嶋神社☆女陰銭/安産祈願銭/熊本県/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/z1216-3 ◎名称:絵銭 粟嶋神社 女陰銭 ◎発行国:日本 ◎発行年:昭和~ ◎サイズ:直径25mm、厚さ2mm ◎重さ:6.43g ◎品位:真鍮と思われる ◎発行枚数:不明 ◎状態:美品/実物は写真よりも金色に近いです。 (参考資料) 粟嶋神社(あわしまじんじゃ)は、熊本県宇土市にある神社で、特に安産祈願や子授けで知られています。 熊本県宇土市新開町557に鎮座し、1633年(寛永10年)に創建されました。 安産のご利益があるとされております。 日本一小さな鳥居(縦横約30cm)があり、土足厳禁でくぐると安産、無病息災などのご利益があるとされます。 戌の日以外でも安産祈願を受け付け、岩田帯や夫婦安産御守を授与します。 ☆女陰銭とは 女陰銭は、日本の民間信仰に基づくお守り銭の一種で、主に「財を生む」「子宝」「安産」「婦人病除け」のご利益があるとされる縁起物です。 女陰銭の名称は、女性器を象徴する形状から来ており、古代の豊穣信仰や生殖崇拝にルーツを持つと考えられます。 ☆ご利益の詳細 女性向け:安産祈願、子宝、婦人科疾患の予防。 ☆男性向け:仕事運向上、良縁成就。 財を「産む」象徴として、男女問わず財布や鞄に入れて持ち歩く習慣があります。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 鏡屋銭☆古鋳/やや厚肉/鏡職人/面子銭/玩具銭/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/k1225-2
¥4,500
絵銭 鏡屋銭☆古鋳/やや厚肉/鏡職人/面子銭/玩具銭/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/k1225-2 ◎名称:絵銭 鏡屋銭 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径26.1mm、厚さ2.8mm ◎重さ:11.36g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並品/経年による古さ、痛み、スレがございます(写真参照) ※鏡屋銭ですが、スレが激しく絵柄から鏡屋銭の何か?の種類が判別できません。 (参考資料) ☆絵銭とは 絵銭は、銭貨の形式をまねて作られた民芸的な金属製品で、通貨としての法的な貨幣ではない。 室町末期頃~江戸時代から大正期、昭和初期まで各地で作られたとされ、七福神・駒曳き・富士山・家紋・題目など、非常に多様な意匠がある。 用途は、子どものおもちゃ(石蹴り・めんこ・おはじき)、護符・お守り、祭礼・供養銭、記念品など多岐にわたるが、地域や種類によって機能が異なり、研究もなお途上とされる。 ☆主な絵銭の性格 富士山を神格化する浅間神社の信徒が護符として身に着けたとされる浅間銭のように、特定の信仰・神社と結びついたタイプがある。 「南無妙法蓮華経」などの題目を鋳込んだ題目銭、念仏銭など、宗教的メッセージを前面に出したものも多い。 近世末~近代には、地方銭座が縁起物や土産として鋳造したものもあり、地域史・産業史の資料としても注目されている。 ☆鏡屋銭とは 鏡屋銭は、絵銭の一種で、京都などの鏡職人(鏡屋)が余材を用いて鋳造し、店頭で売ったとする説がよく知られている。 主な意匠は家紋で、鶴丸・木瓜・下がり藤など、精緻な紋章表現を特色とする。 製作時期は江戸時代~明治~大正とする見解が多く、めんこ用として厚く丈夫に作られたと説明されることもあり、玩具的性格と装飾性を併せ持つ ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 駒曳き 満蔵駒☆背無/古鋳/玩具銭/面子銭/お守り銭/福銭/厭勝銭/m0916-2
¥2,000
絵銭 駒曳き 満蔵駒☆背無/古鋳/玩具銭/面子銭/お守り銭/福銭/厭勝銭/m0916-2 ◎名称:満蔵駒 絵銭 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径22.3mm、厚さ1.2mm ◎重さ:3.15g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並品/経年による古さや痛みがあります(写真参照) (参考資料) 満蔵駒は駒曳き絵銭の一種です。 ユニークな絵柄で、満蔵という農夫が納屋に馬を引いている絵が描かれております。 背の部分は満蔵と書かれた物と文字が書かれていない無背の物があります。 当絵銭は無背のタイプです。 江戸時代の当時、農民の豊作を願って作られた絵銭と思われます。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭・三玉二神☆大型絵銭/大黒、恵比寿/宝珠/砂金袋/お守り銭/パワースポット銭/s0401-3
¥4,000
絵銭・三玉二神☆大型絵銭/大黒、恵比寿/宝珠/砂金袋/お守り銭/パワースポット銭/s0401-3 ◎名称:絵銭・三玉二神 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸~明治時代?(詳細不明) ◎サイズ:直径38mm、厚さ1.9mm ◎重さ:16.65g ◎品位:銅、他 ◎状態:並品/経年による古さや痛みが少しあります。磨きが入っていて黄銅色が目立ちます(写真参照) 【三玉二神の絵銭について】 福神系の大型絵銭の一種。 三玉二神・絵銭も数種類ありますが表面が大黒&恵比寿の絵柄と宝珠3個と砂金袋3個の絵柄が特徴的です。 裏は三玉二神の文字(文字の書かれていない無背の三玉二神絵銭もあります) 元々は関西方面で作られた絵銭で、この絵柄をベースに色々な種類の絵銭が鋳写されて作られていきました。 【絵銭について】 絵銭とは江戸時代より民衆の間で作られてきた玩具の銭貨です。 中には明治、大正、昭和以降に作られた新しい絵銭もあります。 種類は数百種類あると言われております。 日本でも絵銭の愛好家やコレクターも多く根強い人気があります。 希少価値のある絵銭ですと高額で取引されることもあります。 江戸時代の昔では絵銭は子供の面子や足蹴りなどの玩具だったり、宗教的な信仰やお守り替わりとして作られたりしておりました。 絵銭はお金では無く民芸品、古美術、玩具、お守りの類です 恵比寿や大黒などの神様が描かれた絵銭は主に福が訪れ幸運をもたらすことを願って作られた福銭です 江戸時代から受け継がれてきた絵銭は今でも商売繁盛、合格祈願、心願成就、縁結、子宝、家庭円満などのお守りとしてもお勧めです 、 サイフに入れたり、アクセサリーとして使えば、福を招きお金を呼び込む呼び銭として使え、風水パワーの強いヒーリングアイテムにもなります。 この機会に是非どうぞ♪ ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 大福二神☆和同開珎/大黒天、恵比寿、蟹/佳品/お守り銭/福銭/1-127
¥3,000
絵銭 大福二神☆和同開珎/大黒天、恵比寿、蟹/佳品/お守り銭/福銭/1-127 ◎名称:絵銭 大福二神 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径24.3mm、厚さ1.6mm ◎重さ:4.82g ◎品位:銅、他 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並上/経年による古さと痛みがあります(写真参照) (参考資料) 「絵銭 大福二神」は、銭貨にも似た形をした日本の古い絵銭の一種で、一般に「大黒様」と「恵比寿様」の二神(ふたがみ)が描かれています。 これは、福の神としての信仰を込めた縁起物の銭で、お守り銭やパワースポット銭としても知られています。 ・素材は主に銅で作られ、直径は約23~29ミリメートル程度のものが多いです。 ・江戸時代中期以降に作られたとされ、古貨幣コレクションの中にも収蔵されています。 ・古銭コレクターズアイテムとして人気があります。 ・絵銭は実際の通貨ではなく、子供の玩具や信仰目的で作られた民芸品に近いものです。 大福二神の絵銭は、主に大黒天と恵比寿天という日本の福の神二柱が象徴されており、商売繁盛や家内安全の願掛けに使われてきました。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 かな念仏☆やや大型/準大念仏/佳品/希少/なむあみだぶつ/縁起銭/お守り銭/六道銭/厭勝銭/1-125
¥11,000
絵銭 かな念仏☆やや大型/準大念仏/佳品/希少/なむあみだぶつ/縁起銭/お守り銭/六道銭/厭勝銭/1-125 ◎名称:かな念仏(やや大型) ◎発行国:日 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径31.3mm、厚さ1.4mm ◎重さ:7.22g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は少ない) ◎状態:並上品/経年による古さや痛みが少しあります(写真参照) (参考資料) 絵銭の「かな念仏」は、絵銭の一種である念仏銭の中で、南無阿弥陀仏をかな文字(ひらがな)で表したものを指す呼び方です。 主として信仰的なお守り・縁起物として作られ、貨幣としての通用力はもたない点が特徴です。 ☆絵銭と念仏銭の基礎 絵銭は、江戸期以降に多く作られた「貨幣形の工芸品・おもちゃ・護符」で、実際の通貨としては使用されません。 図柄には七福神・動物・富士山などに加え、仏教の文言(念仏・題目など)があり、このうち「南無阿弥陀仏」と刻まれた文字主体のものが念仏銭と呼ばれます。 ☆かな念仏銭の内容と意匠 念仏銭の多くは「南無阿弥陀仏」を漢字や梵字・篆書などで表しますが、それをかな書き(例:「なむあみだぶつ」など)で鋳出したタイプが「かな念仏」と呼ばれます。 多くは寛永通宝系の穴銭形で、銭文を外郭に沿って回り書きにしたり、中央から放射状に配置したりしており、読みにくいが信仰的雰囲気を強調する意匠になっています。 ☆用途・信仰的意味 浄土宗・浄土真宗など阿弥陀信仰の信者が、身に付ける護符・念仏のシンボルとして所持したとされます。 17世紀頃からは、棺に納める「六道銭」として使われる例もあり、三途の川の渡し賃=六文銭の代用として故人に持たせる慣行が見られます。 ☆時期・制作背景 絵銭全体は、寛永通宝以外の銭貨流通を幕府が制限した17世紀後半以降、民間鋳造の余力が信仰用・玩具用の銭形製品に向かう中で本格化したと考えられています。 念仏銭・かな念仏も、この流れの中で寺社周辺や鋳物師のネットワークで鋳造され、寺の記念品・配布品の性格を持つものも多かったとされます。 ☆コレクション上の位置づけ 念仏銭は絵銭の中では比較的ポピュラーで、サイズが大きいものは「大念仏」と呼ばれ、近年の市場でも数万円規模の取引例があります。 かな念仏は、同じ念仏銭の中でも文字意匠に特徴があるため、銘文の読み方・書体の違いを楽しむ収集テーマとして扱われることが多いです。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 駒曳 猿葡駒☆古鋳/江戸時代/福銭/お守り銭/絵馬/厭勝銭/1-122
¥2,500
絵銭 駒曳 猿葡駒☆古鋳/江戸時代/福銭/お守り銭/絵馬/厭勝銭/1-122 ◎名称:絵銭 駒曳 猿葡駒 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径23.9mm、厚さ1.2mm ◎重さ:4.04g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明 ◎状態:並品/経年による古さや痛みがあります(写真参照) (参考資料) 絵銭「駒曳」は、馬(あるいは牛)を人や猿が引いている場面を意匠とした絵銭で、江戸時代を中心に玩具・縁起物・呪術的なお守りとして用いられた非通貨の銭形民俗資料です。 ☆絵銭と駒曳銭の基本 絵銭は「銭貨の形を真似たが、実際には通用しない民芸品・民俗資料」で、七福神・駒曳・富士山など多様な図柄があります。 その一類型が駒曳銭で、「馬(または牛)」と「それを引く人物(農民・武士・猿など)」を描いたものを指します。 ☆デザインのバリエーション 基本図柄は「馬+牽く者」で、「手綱駒」「猿引駒」「猿乗駒」「俵駒」など細分類が知られています。 駒(こま)は牛馬を指し、人の代わりに猿が牽く「猿駒曳銭」・猿が馬に乗る図など、猿を組み合わせた意匠も多く見られます。 ☆信仰・呪術的意味 近世日本では、馬は「神の乗り物」「異界との往来を司る存在」とされ、境界突破・異界交通の象徴とみなされました。 そのため、馬を描いた駒曳銭は単なる玩具にとどまらず、金運・家内安全などの縁起物や、呪物的な護符として持ち歩かれたと解釈されています。 ☆用途と民俗的な位置づけ 実際の通貨ではなく、子どもの玩具(めんこ・遊戯用銭)や、財布に入れるお守り銭として庶民に広まりました。 ひもに通して数取り(百枚ごとに目印にする「百の数取り銭」)とし、「百徳を得る」縁起を担ぐ例も知られます(吉田駒曳銭など)。 農耕に不可欠な馬を守る存在として猿が信仰されたことが、この猿+馬意匠の背景とされ、金運の縁起銭としても評価されています。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 題目銭☆日蓮/妙法/三十番神十羅刺女/美品/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-123
¥2,000
絵銭 題目銭☆日蓮/妙法/三十番神十羅刺女/美品/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-123 ◎名称:絵銭 題目銭 ◎発行国:日本 ◎発行年:大正~昭和?(詳細不明) ◎サイズ:直径19.9mm、厚さ1.4mm ◎重さ:3.66g ◎品位:銅製 ◎発行枚数:不明 ◎状態:美品(写真参照) (参考資料) 題目銭(だいもくせん)は、絵銭の一種で、主に「南無妙法蓮華経」など日蓮宗関係の題目・文言が刻まれた信仰系の古銭状の品です。 通貨ではなく、葬送儀礼や信仰・厄除けと結びついた呪具・護符的な性格を持つと理解されています。 ☆絵銭と題目銭の位置づけ 絵銭は、七福神や動物、富士山、文字など多様な意匠を持つ「貨幣形の民俗資料・民芸品」で、実際の通貨としては流通していません。 主な用途は子供の玩具、縁起物、お守り、儀礼用具などで、日本各地で室町〜近代にかけて作られました。 題目銭は、そのうち日蓮宗系の題目・神仏名などを刻んだ宗教色の強いタイプに分類されます。 ☆題目銭の特徴 表面に「南無妙法蓮華経」とフルで刻むものが代表的で、他に「三十番神」「妙法」「日蓮」「十羅刹女」などの銘を配した例もあります。 形状は一般的な穴銭同様、円形で中央に方孔(あるいは丸孔)を開けたものが多く、両面に文字のみ、あるいは片面に題目・片面に簡単な図柄という構成も見られます。 意匠としては絵というより文字主体ですが、通例「絵銭」の一類型として扱われます。 ☆民俗的・宗教的な意味 題目銭は墓地や古墳・土葬墓から出土する例が多く、死者供養・葬送儀礼との関係が濃厚とされています。 日本では、死者が三途の川を渡る際の「渡し賃」として六文銭などを副葬する観念があり、題目銭も六道銭の一種として棺に納められたと考えられています。 「南無妙法蓮華経」の題目そのものが功徳・加護をもたらすと信じられ、銭形にすることで貨幣の持つ呪力と題目信仰を重ね合わせた厭勝銭的性格も指摘されています。 ☆時代・成立背景 絵銭全体としては室町期頃に遡る系譜が語られますが、現存する題目銭の多くは江戸時代以降の作と見なされています。 銭貨経済の浸透とともに、銭そのものに福徳・厄除けの力を仮託する観念が広まり、宗教的文言を刻んだ信仰銭として題目銭が発達したと考えられます。 特定の宗派寺院・在家講中が造立した可能性も高く、地域・製作時期により銭文・書風・銭質にはかなりのバリエーションがあります ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 星谷寺☆鋳造銭/希少/大正/座間市/星の谷観音/パワースポット銭/お守り銭/縁起銭/厭勝銭/1-124
¥3,800
絵銭 星谷寺☆鋳造銭/希少/大正/座間市/星の谷観音/パワースポット銭/お守り銭/縁起銭/厭勝銭/1-124 ◎名称:絵銭 星谷寺 ◎発行国:日本(神奈川県座間市) ◎発行年:大正~ ◎サイズ:直径24.8mm、厚さ1.3mm ◎重さ:4.33g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は少ない) ◎状態:並上品/経年による古さと痛みがあります(写真参照) (参考資料) 星谷寺(星の谷観音)について 神奈川県座間市にある真言宗大覚寺派の寺院で、坂東三十三観音霊場の第8番札所です。 ☆歴史と概要 天平年間に開基の行基菩薩により建立され、本尊は聖観世音菩薩で、元は北東の山頂にあった観音堂の別当寺でした。 鎌倉時代に火災で焼失した後、現在地に移されました。寺号は妙法山持宝院星谷寺で、詠歌は「障りなす 迷ひの雲を ふき払ひ 月もろともに 拝む星の谷」です。 ☆特徴と名所 境内には「星谷寺七不思議」が伝わり、銅鐘(国重要文化財)、星の井(昼でも星が映る井戸)、楠の化石、咲き分け散りの椿、観音草、根不断開花の桜、下りの紅葉などが含まれます。 水琴窟の響きも評判で、仁王像が迎える観音堂が中心です。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
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絵銭 鳥居☆珍品絵銭/希少絵銭/古鋳/極美品/お守り銭/縁起銭/呪符銭/寺社銭/厭勝銭/1-128
¥6,000
絵銭 鳥居☆珍品絵銭/希少絵銭/古鋳/極美品/お守り銭/縁起銭/呪符銭/寺社銭/厭勝銭/1-128 ◎名称:絵銭 鳥居 ◎発行国:日本 ◎発行年:江戸時代~ ◎サイズ:直径23.4mm、厚さ1.1mm ◎重さ:2.97g ◎品位:銅 ◎発行枚数:不明(数は非常に少ない) ◎状態:極美品(写真参照) (参考資料) 鳥居の絵柄が描かれている珍しい絵銭です。 長年多くの絵銭を扱ってきましたが、このデザインは初めて見るタイプです。 非常に珍しく希少性はあると思います。 ※当コインは送料無料です ※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません ・・・・・・・・・・・・・・ (古物営業法に基づく表記) ・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド ・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会 ・許可番号:第451910009497 ・・・・・・・・・・・・・・・
