







【希少品】明治・旧兌換銀行券1円旧札(大黒1円札)
¥29,800 税込
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旧兌換銀行券1円旧札(大黒1円札)
【当紙幣の基本情報】
◎発行国:日本
◎発行年:明治18年(1885年)
◎サイズ:78mm×135mm
◎状態:経年による古さと使用感があります(商品グレードB)
【旧兌換銀行券1円旧札(大黒1円札)について】
日本で最初の紙幣(兌換銀行券)として発行されました。
この大黒天紙幣シリーズは明治18年に1円札、10円札、100円札が発行され、翌19年には5円札が発行されました。
面白いことに、実は現在も1円として使えますし、銀行に行けば現行の1円玉と両替が可能です(そんな勿体ないことをする人はいないと思いますが)
勿論、大黒天1円紙幣は現在の1円の価値をはるかに超えるものであり、未使用品ですと20~30万円以上、使用品や状態が並の紙幣でも2万~5万円位で取引されております。
大黒天紙幣シリーズは色合いが青が基調です。
なぜ青色なのかと言いますと、当時の写真技術では青色が撮影困難であり偽造防止効果があったからです。
大黒天紙幣は、その個性的なデザインでコレクターには大変人気があり常に高値で取引されております。
表面が米俵の上に福々しい笑顔の大黒天が腰かけており、見ていて心が和みます。
縁起物として保有しているコレクターも少なくありません。
この大黒天の図案は当時のイタリア人彫刻家である「エドワルド・キオソーネ」の製作によるものです。
大黒天紙幣は、明治時代に発行された紙幣でありながら現在の紙幣と同じ技術(マイクロ文字)がふんだんに使われております。
また紙幣の強度を得る為に食べ物のコンニャクを混ぜています。
しかし、そのコンニャクが災いして虫やネズミ等にかじられる事も多く、かじり傷や穴だらけの大黒紙幣も沢山あります。
当商品の大黒天1円紙幣は経年による古さと使用感がりますが、虫食いやネズミのかじり傷はございません。
どうぞ、この機会に希少な紙幣をお買い求め下さい(*^-^*)
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