東アフリカ 1シリング硬貨☆1952年/未使用/ジョージ6世/NGC MS65/
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東アフリカ 1シリング硬貨☆1952年/未使用/ジョージ6世/NGC MS65/
◎名称:1シリング硬貨
◎発行国:東アフリカ
◎発行年:1952年
◎サイズ:直径27.8mm、厚さ1.6mm
◎重さ:7.78g
◎品位:銅ニッケル
◎発行枚数:55,605,000枚
◎状態:未使用/NGC MS65/鑑定スラブケース入り(本物保証)
(参考資料)
☆東アフリカ 1シリング ジョージ6世とは?
このコインは、東アフリカ通貨委員会 East African Currency Boardが発行した1シリング硬貨です。
主に当時のケニア、ウガンダ、タンガニーカ、ザンジバルなど、イギリスの影響下にあった東アフリカ地域で使われました。
東アフリカ通貨委員会は1919年に設立され、英領東アフリカ地域の通貨を管理していました。
発行年は1948年〜1952年。
王はイギリス国王ジョージ6世です。
つまり、第二次世界大戦後からエリザベス2世即位直前までの時代のコインですね。
☆表面デザイン:ジョージ6世の肖像
表面には、王冠をかぶったジョージ6世の左向き肖像が描かれています。
刻印は、
GEORGIVS SEXTVS REX
意味は、
「ジョージ6世、王」
という意味です。
ここで面白いのが、以前のジョージ6世コインには
ET INDIAE IMPERATOR
つまり「インド皇帝」という称号が入っていましたが、この1948年以降のタイプでは削除されています。
これは、1947年にインドが独立した後の時代背景を反映したものです。
このタイプでは「ET INDIA IMPERATOR」が銘文から外れたことが特徴として挙げられています。
肖像を手がけたのは、イギリスの著名な彫刻家・メダル作家であるパーシー・メトカーフ Percy Metcalfeです。
☆裏面デザイン:ライオンと山の名デザイン
裏面には、ライオンと山が描かれています。これがこの東アフリカ1シリングの大きな魅力です。
文字は、
EAST AFRICA
1 SHILLING
年号
という構成。
ライオンは東アフリカらしい象徴で、背景の山は一般的にキリマンジャロを思わせるデザインとして語られることが多いです。
正確にはカタログ上では「ライオンと山」と表記されますが、コレクターの間では“ライオンとキリマンジャロ風の山”として人気があります。
このデザイン、かなりいいですよ。
王様の肖像だけだと「いかにも植民地貨幣」という感じですが、裏面にライオンと山があることで、一気にアフリカ感が出ます。
小さなコインの中に、帝国・自然・地域性がぎゅっと入っている感じ。
☆造幣所マークの違い
このコインには、年号や造幣所によっていくつかのバリエーションがあります。
主な造幣所マークは、
・無印⇒ロイヤルミント、ロンドン
・H⇒ヒートン造幣所、バーミンガム
・KN⇒キングス・ノートン、バーミンガム
※当コインはロイヤルミントです。
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
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(古物営業法に基づく表記)
・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド
・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会
・許可番号:第451910009497
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