ポルトガル 500レイス銀貨☆1891年/カルロス1世/準未使用・極美品/NGC AU55/アンティークコイン
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ポルトガル 500レイス銀貨☆1891年/カルロス1世/準未使用・極美品/NGC AU55/アンティークコイン
◎名称:500レイス銀貨
◎発行国:ポルトガル
◎発行年:1891年
◎サイズ:直径30.59mm、厚さ2.04mm
◎重さ:12.5g
◎品位:銀 91.7%
◎発行枚数:12 476 000枚
◎状態:準未使用・極美品/NGC AU55/鑑定スラブケース入り(本物保証)
(参考資料)
ポルトガルのカルロス1世(カール1世)時代に発行された500レイス銀貨について。
このコインは、19世紀末から20世紀初頭にかけてのポルトガル王国末期の息吹を伝える、非常に歴史的価値の高い1枚です。
☆このコインの特徴
この硬貨は、当時の日常的な流通を目的とした「標準流通硬貨」ですが、その素材や意匠には王国の威信が反映されています。
君主: カルロス1世(在位:1889年–1908年)
額面: 500レイス(通貨単位:レアル/レイス)
発行期間: 1891年〜1908年
☆表面デザイン
肖像: 右を向いたカルロス1世の横顔が描かれています。
刻印: 「CARLOS I REI DE PORTUGAL(ポルトガル王カルロス1世)」と発行年がラテン語で記されています。
コインデザイナーは彫刻師のヴァランシオ・アルヴェス(Venâncio Alves)による格調高いポートレートです。
☆裏面デザイン
紋章: 中央に冠を戴いたポルトガルの国章が配置され、それを花冠(リース)が囲む伝統的なデザインです。
刻印: 下部に「500 REIS」とはっきりと額面が記されています。
☆歴史的背景
カルロス1世は悲劇の王であり「外交官」でした。
芸術や科学(特に海洋学)を愛した教養豊かな王でしたが、政治的には激動の時代を歩みました。
1908年、彼はリスボンの街頭で暗殺され、その2年後(1910年)にはポルトガルは共和制へと移行します。
そのため、この500レイス銀貨はポルトガル王国が発行した最後の準大型銀貨シリーズの一つとしての側面も持っています。
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
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(古物営業法に基づく表記)
・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド
・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会
・許可番号:第451910009497
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