・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥11,000 税込
残り1点
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
この商品は送料無料です。
絵銭 かな念仏☆やや大型/準大念仏/佳品/希少/なむあみだぶつ/縁起銭/お守り銭/六道銭/厭勝銭/1-125
◎名称:かな念仏(やや大型)
◎発行国:日
◎発行年:江戸時代~
◎サイズ:直径31.3mm、厚さ1.4mm
◎重さ:7.22g
◎品位:銅
◎発行枚数:不明(数は少ない)
◎状態:並上品/経年による古さや痛みが少しあります(写真参照)
(参考資料)
絵銭の「かな念仏」は、絵銭の一種である念仏銭の中で、南無阿弥陀仏をかな文字(ひらがな)で表したものを指す呼び方です。
主として信仰的なお守り・縁起物として作られ、貨幣としての通用力はもたない点が特徴です。
☆絵銭と念仏銭の基礎
絵銭は、江戸期以降に多く作られた「貨幣形の工芸品・おもちゃ・護符」で、実際の通貨としては使用されません。
図柄には七福神・動物・富士山などに加え、仏教の文言(念仏・題目など)があり、このうち「南無阿弥陀仏」と刻まれた文字主体のものが念仏銭と呼ばれます。
☆かな念仏銭の内容と意匠
念仏銭の多くは「南無阿弥陀仏」を漢字や梵字・篆書などで表しますが、それをかな書き(例:「なむあみだぶつ」など)で鋳出したタイプが「かな念仏」と呼ばれます。
多くは寛永通宝系の穴銭形で、銭文を外郭に沿って回り書きにしたり、中央から放射状に配置したりしており、読みにくいが信仰的雰囲気を強調する意匠になっています。
☆用途・信仰的意味
浄土宗・浄土真宗など阿弥陀信仰の信者が、身に付ける護符・念仏のシンボルとして所持したとされます。
17世紀頃からは、棺に納める「六道銭」として使われる例もあり、三途の川の渡し賃=六文銭の代用として故人に持たせる慣行が見られます。
☆時期・制作背景
絵銭全体は、寛永通宝以外の銭貨流通を幕府が制限した17世紀後半以降、民間鋳造の余力が信仰用・玩具用の銭形製品に向かう中で本格化したと考えられています。
念仏銭・かな念仏も、この流れの中で寺社周辺や鋳物師のネットワークで鋳造され、寺の記念品・配布品の性格を持つものも多かったとされます。
☆コレクション上の位置づけ
念仏銭は絵銭の中では比較的ポピュラーで、サイズが大きいものは「大念仏」と呼ばれ、近年の市場でも数万円規模の取引例があります。
かな念仏は、同じ念仏銭の中でも文字意匠に特徴があるため、銘文の読み方・書体の違いを楽しむ収集テーマとして扱われることが多いです。
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
・・・・・・・・・・・・・・
(古物営業法に基づく表記)
・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド
・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会
・許可番号:第451910009497
・・・・・・・・・・・・・・・
送料・配送方法について
お支払い方法について