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絵銭 題目銭☆日蓮/妙法/三十番神十羅刺女/美品/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-123

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絵銭 題目銭☆日蓮/妙法/三十番神十羅刺女/美品/縁起銭/お守り銭/厭勝銭/1-123

◎名称:絵銭 題目銭

◎発行国:日本

◎発行年:大正~昭和?(詳細不明)

◎サイズ:直径19.9mm、厚さ1.4mm

◎重さ:3.66g

◎品位:銅製

◎発行枚数:不明

◎状態:美品(写真参照)


(参考資料)

題目銭(だいもくせん)は、絵銭の一種で、主に「南無妙法蓮華経」など日蓮宗関係の題目・文言が刻まれた信仰系の古銭状の品です。 通貨ではなく、葬送儀礼や信仰・厄除けと結びついた呪具・護符的な性格を持つと理解されています。

☆絵銭と題目銭の位置づけ

絵銭は、七福神や動物、富士山、文字など多様な意匠を持つ「貨幣形の民俗資料・民芸品」で、実際の通貨としては流通していません。
主な用途は子供の玩具、縁起物、お守り、儀礼用具などで、日本各地で室町〜近代にかけて作られました。
題目銭は、そのうち日蓮宗系の題目・神仏名などを刻んだ宗教色の強いタイプに分類されます。

☆題目銭の特徴

表面に「南無妙法蓮華経」とフルで刻むものが代表的で、他に「三十番神」「妙法」「日蓮」「十羅刹女」などの銘を配した例もあります。
形状は一般的な穴銭同様、円形で中央に方孔(あるいは丸孔)を開けたものが多く、両面に文字のみ、あるいは片面に題目・片面に簡単な図柄という構成も見られます。
意匠としては絵というより文字主体ですが、通例「絵銭」の一類型として扱われます。

☆民俗的・宗教的な意味

題目銭は墓地や古墳・土葬墓から出土する例が多く、死者供養・葬送儀礼との関係が濃厚とされています。
日本では、死者が三途の川を渡る際の「渡し賃」として六文銭などを副葬する観念があり、題目銭も六道銭の一種として棺に納められたと考えられています。
「南無妙法蓮華経」の題目そのものが功徳・加護をもたらすと信じられ、銭形にすることで貨幣の持つ呪力と題目信仰を重ね合わせた厭勝銭的性格も指摘されています。

☆時代・成立背景

絵銭全体としては室町期頃に遡る系譜が語られますが、現存する題目銭の多くは江戸時代以降の作と見なされています。
銭貨経済の浸透とともに、銭そのものに福徳・厄除けの力を仮託する観念が広まり、宗教的文言を刻んだ信仰銭として題目銭が発達したと考えられます。
特定の宗派寺院・在家講中が造立した可能性も高く、地域・製作時期により銭文・書風・銭質にはかなりのバリエーションがあります




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