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大型50銭黄銅貨☆希少な光線入り/1946年(昭和21年)/未使用品/PCGS MS64/

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大型50銭黄銅貨☆希少な光線入り/1946年(昭和21年)/未使用品/PCGS MS64/

◎名称:大型50銭黄銅貨(光線入り)

◎発行国:日本

◎発行年:1946年(昭和21年)

◎サイズ:直径23.5mm、厚さ1.2mm

◎重さ:4.5g

◎品位:黄銅

◎発行枚数:普通品は:268 161 000枚、※光線入りはかなり枚数は少ない

◎状態:未使用/PCGS MS64/鑑定スラブケース入り(本物保証)



(参考資料)

戦後すぐに出た 「大型50銭黄銅貨(鳳凰)」(昭和21年=1946年)です。

素材は黄銅(銅+亜鉛)で、直径23.5mm・4.5g・ギザありが基本スペックです。


☆どんな時代のコイン?

終戦直後、造幣局は材料不足に悩みますが、軍用の薬莢や弾帯など黄銅スクラップが大量にあることが分かり、そこからこの50銭黄銅貨の製造が始まった…という背景があります。


また国名表記が 「日本政府」 になっているのも戦後直後の特徴です(同時期の硬貨と同系統)。


☆図柄の意味(モチーフが“復興セット”)

カタログによって「表/裏」の呼び方が逆なこともありますが、図柄はだいたいこう理解するとスッキリします。


表デザイン:鳳凰+菊花紋章+「五十錢」側

鳳凰は“再生・復興”の象徴として受け取られやすく、戦後日本の空気感に合ったデザイン。


裏デザイン:歯車+鍬/つるはし+稲/麦+魚+「日本政府」+年号側

工業(歯車)・労働(道具)・農業(稲麦)・漁業(魚)をまとめて入れた、いわば「復興の基幹産業」構図。


☆光線入り(手替わり)の正体と希少性

・光線入りって何?

いわゆる「光線入り」は、デザインとして彫られた“光線”ではなく、製造過程で起きた 陰打ち(ダイクラッシュ系)で、表面の鳳凰の頭部と「五十銭」の間あたりに、裏面の稲の茎がうっすら線状に出て“光線みたいに見える”とされております。


☆どれくらいレア?

この50銭黄銅貨は発行枚数が多く、普通品は出会いやすい一方、「光線入り」は“稀に発生する模様”扱いで、かなり希少価値があるとされております。


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(古物営業法に基づく表記)
・許可を受けている会社の名称:株式会社イー・グローバルマインド
・許可を受けている公安委員会の名称:神奈川県公安委員会
・許可番号:第451910009497

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